Cubase14は現在30%割引のキャンペーンが2025年4月28日まで実施されています。

Cubase 11以前をお使いの方につきましては、2025年5月20日にeLicenser ライセンスシステムのサポート終了がアナウンスされていますので、最新バージョンへのアップグレードをご検討いただくことをお勧めいたします。


eLicenser サービス終了の概要

  • 終了日:2025年5月20日
  • 対象:USB-eLicenser、Soft-eLicenser を使用する全ライセンス
  • 今後のライセンス管理:Steinberg Licensing(IDベース)

DTMユーザーへの主なデメリット

1. ライセンスの移動不可

サービス終了後は、eLicenser間でのライセンスの統合や移動ができなくなります。複数のUSB-eLicenserをお使いの方は、終了前に統合作業を行う必要があります。

2. 紛失・破損時のリスク

USB-eLicenserを紛失または破損した場合、ライセンスの復旧が原則できなくなります。MySteinbergに登録済みでない場合は、サポート対象外となる点にも注意が必要です。

3. 古いソフトは再アクティベート不可に

Soft-eLicenserベースの製品は、PCの変更やOS再インストール後の再アクティベートが不可能になります。

4. 強制的なアップグレードの可能性

新しいSteinberg Licensingに移行するには、有償のアップグレードが必要な場合も。Cubase Pro 7などの旧製品をお使いの方は注意が必要です。

5. eLicenser関連のサポート終了

サービス終了後は、eLicenserに関するすべてのサポートが終了します。トラブル発生時の対応が受けられなくなります。


Steinberg Licensing の主なメリット

  • Steinberg ID でログインするだけでアクティベート可能
  • 最大 3 台の PC で同時使用可
  • 初回アクティベート後はオフラインでも利用可能
  • PC買い替え時もライセンス移動が簡単

今すぐやっておくべきこと

対応内容理由
MySteinberg への eLicenser 登録アップデート・サポート時に必須
USB-eLicenser の統合終了後は移動・統合不可
Soft-eLicenser から USB-eLicenser への移行再インストール後も使用できるようにする
アクティベーションコードの再発行必要な方は終了前に実施を
製品のアップグレード検討新システムにスムーズに移行するため

参考リンク・サポート窓口


まとめ

「まだ使えるから大丈夫」と油断していると、ある日突然使えなくなるリスクもあります。大切な制作環境を守るためにも、今すぐeLicenserの登録・移行・バックアップを済ませておきましょう。

Steinberg Licensingに移行することで、より柔軟で快適なライセンス管理が可能になります。未来の制作活動を止めないためにも、早めの対策をおすすめします!

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